綴り

夏休み中です。

2017/07/26    店のこと

今週7/25(火)から来週8/2(水)まで、夏季休業をいただいています。

 

休み前の24(月)の夜は、予想以上にたくさんの方にお食事にお越しいただき、ありがとうございました。

あまりないことですが、途中で食材がなくなってしまい、

お食事して頂けなかった方も何組か出てしまって、申し訳ありませんでした。

デザート類も季節のものはいつも多めに仕込んでいるのですが、それも全てなくなってしまい

季節デザートを楽しみにしてきてくださったみなさんもすみませんでした。

メロンのスープとヨーグルトアイスは終了しましたが、

ピーチメルバ、マンゴーとパッションフルーツのパルフェは休み明けも引き続きお作りしますので

またお越しいただけたらと思います。

 

 

去年の今頃はちょうど店づくり、家づくりの時期で、

でもなかなか思うように進まずやきもきていた頃でしょうか。

一昨年の夏ごろから移転のことを考えはじめ、去年夏前からの工事、今もまだ完成はしていませんが

ずっと店にかかりきりになっていたので、今年は少し 夏を満喫してこようと思います。

 

8/3(木)17:30から営業再開します。

休み明けからも、またよろしくお願いします。

 

 

みなさんも、楽しい夏をお過ごしください。

熱中症にはくれぐれもお気をつけて。

 

それでは。

 

 

 

 

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がらくた市ありがとうございました!

2017/07/18    イベント

昨日のがらくた市にお越し下さったみなさん、ありがとうございました!

ライブ以外では初めての店内イベントで、

出店者の方をお呼びしてということも初だったので どうなるか心配でしたが、

オープン前から並んでくださる方もいて、オープン直後はたくさんの方でにぎわいました。

何度も見に来てくださる方も多くて、普段ゆっくりお話できない常連さんともたくさん話せて

私たちも楽しめました。

 

今回、3組のがらくた出店と、1組のかき氷出店のみなさんにお願いしましたが

どの作家さん・お店さんもこちらが想像していたよりもたくさん用意してくださって

お客さんにも喜んでいただけたようでよかったです。

 

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中に入ってすぐはnijiiroさんのスペースでした。

大台で毎週土曜日のみオープンのギャラリーを営業しています。

古いものをつかったオブジェや雑貨を作っていて、お店では古道具などもあります。

今回は「白いがらくた」をたくさん持ってきてくださいました。

夜に見たらちょっと怖いヴィーナスは、当店の庭のどこかにいます。

 

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三重の山奥にアトリエを構えているben:chiさん

蚤の市には多数出店されていて、ワークショップもよく開催されています。

細々とした古いものや変わり種が多く、探すワクワク感が楽しめました。

右の写真は検眼レンズだそうです。なかなか見ない珍しいものがたくさんでした。

 

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今回の市を最初にやろうと言ってくれたKiKusaさん

がらくたのセレクトやディスプレイはさすがです。

展示でも持ってきてくれる鉢植えや、ご実家で育てているお野菜も並び、どれも好評で

ずっとお客さんが耐えない場所でした。

 

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最後はかき氷出店の月の温さん

これを目当てに来てくださった方も多かったようです。

毎年お店で出されている、中にぜんざいが入った 沖縄風かき氷。

終了後に出店者みんなでいただいたのですが、とてもおいしい!

私は迷いに迷って 抹茶和三盆を。

 

 

三重には、実はいい作家さんやお店さんがたくさんあって、

特に作家さんは全国的に有名な方や、すばらしい作品を作られている方が本当は多いのですが

住んででも知らないことは意外と多いものなので、

今回は少しでも知って頂けるきっかけになればと思い、がらくた市を開催することにしました。

自分たちと普段から仲良くさせてもらってるみなさんに来ていただいて

小規模ですが、なかなか楽しい市になったかなと思います。

 

tayu-tauの店舗も、ありがたいことですがお食事時は混雑することも多く

ふらっと来てご飯を食べたり、お茶をすることが難しい時間帯もあります。

いつもは通り過ぎるだけだけど、ちょっと見てみようかなと覗いてくださった方もいたようで

tayu-tauを少しだけ開放するような日にもなり、そういう意味でもよかったなと思いました。

 

たまにはこういう日があってもいいですね。

 

手前味噌で恐縮ですが、うちのスタッフも自分たちでいろいろと考えて動いてくれていて

私たちがキッチンに入らなくてもがんばって進めてくれていました。

ご迷惑をお掛けしたお客さんもいらっしゃったかと思いますが、

みんなの成長も見ることができて、いい機会だったなと感じています。

スタッフが作ってくれた生姜のジャムとプラムのジャム、僅かですがありますので

定休日あけも販売します。よろしくお願いします。

 

次回、また何かの機会にやれたらなーと思います。

それでは。

 

 

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s-clothes-tree 展示受注会終了しました。

2017/06/29    店のこと

26日(月)にて、s-clothes-tree展示受注会が終了しました。

たくさんの方にお越しいただいて、たくさんの方に手に取っていただけて

とても嬉しいです。ありがとうございました。

 

前半は比較的ゆったりでしたが、後半どんどん忙しくなり、

最終日は展示会も飲食の方も手が足らなくなるくらいにぎわいました。

いつも来てくださっている方も変わらず見に来てくださったこともとてもうれしく、

初めて展示を見に来てくださったり、展示をきっかけに初めて店に足を運んでくださる方がいたり

さおりさんにも、自分たちにも、今回の展示会は幅の広がる 収穫の多いものでした。

 

展示期間中、さおりさんたちは一週間2Fで寝泊まりしてくれているんですが

合宿のような日々で、展示前日から搬出まで毎日とても楽しく過ぎていきました。

毎回新しい発見があって、新しい問題点が見つかって、その都度しっかり話し合って

いろんなことを重ねて、さおりさんの展示は続いています。

 

さおりさんとは10年近くのお付き合い。

この店にとっても、私たちにとっても、なくてはならない人のような気がしています。

外側から 内側から、いつもそっとtayu-tauを支えてくれている。

ここまで深くお付き合いできる人は、そうたくさんはいません。

自分たちのいい部分もよくない部分も、ちゃんと理解して寄り添ってくれていると思っています。

 

回を重ねるごとにお客さんが増えていき、

さおりさんに会いにきてるんだろうなあという方もたくさんいらしていて、嬉しいかぎりです。

何の馴染みもなかったこの場所で、ここまでお客さんを増やせるってすごいことだと思います。

いつも来てくださるお客さん、ここまで続けてくださっているさおりさん、みなさんに感謝です。

 

 

次回の展示は冬を予定しています。

即売がメインになるかと思いますが、冬物アイテムと共に

またさおりさんに会いにきていただけたらと思います。

 

 

 

 

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デザートのこと

2017/06/15    店のこと

久々に綴ります。

今回はデザートのことを少し。

 

今年もクレープシュゼットが始まっています。

前店舗での最後の季節デザートがクレープシュゼットでした。

もう一年が経ってしまったんだなあという思いと

またこのデザートが作れるというありがたさを同時に感じています。

 

レストランデザートの代表格ともいうべきクレープシュゼットは

本来、お客さんの目の前でクレープとソースを温め、

その場でフランベ(リキュールなどのお酒をふりかけ、火をつけてアルコールを飛ばすこと)して

提供するデザートです。

 

できたての、いい状態のものをその場で食べていただくということは、

私がデザートを作る上で一番重要視していることです。

実際、お客さんの目の前で火を使うのは危ないし、そこまでの余裕もないのでできませんが、

できるだけ近い状態になるよう、厨房でフランベして、すばやく盛り付け、温かい状態でお出ししています。

 

せっかく店内でデザートを食べてもらうなら、店内でしか食べられないものを作りたいと思っています。

なので、溶けやすいアイスやグラニテをのせたり、ムースやゼリーでも崩れやすいものを敢えて選んでいます。

(うちの店で、ケーキの類がないのはその理由もあります)

 

にクレープシュゼットは、温かいと冷たいを同時に味わえる贅沢なデザート。

みかんがたくさんとれる三重という土地柄も、このデザートを作るには大事な要素です。

 

あっという間になくなってしまうけど、持ち帰りできる焼菓子やケーキとはまた違う魅力があると思うのです。

 

ブログ用に写真を撮ったら、前の店よりもしっくりなじんでいるような気がしました。

いづれは定番にしたいデザートです。

 

 

 

 

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「薪ストーブと猫のいるアトリエ」終了しました。

2017/02/02    イベント

はしもとみお個展「薪ストーブと猫のいるアトリエ」にご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

1/30で無事展示を終了しました。

 

二週間という長丁場でしたが、やさしく佇む猫や犬(たまに亀やチンパンジー)に見守られながら、大きなトラブルもなく、

無事に会期を終えることができて、ほっと一安心です。

 

いままでの展示会は即売がメインなので、作家さんに会期中在廊してもらうことをお願いしていたのですが

(作家さんと直接お話をして、納得して購入していただくことがよいということと、通常営業をしながらなので手が回らない

ということもあり)今回は即売ものがほぼないということと、作品や空間を実際にみて、触れて、それぞれで感じていただく

ことを重要視した展示だったので、みおさんの在廊はほぼありませんでした。

 

地元の作家さんとは言え、全国的にこれぼど著名な方にお願いしたのははじめてのことで、即売はないもののどの作品もとても高価なものばかりということもあり、とても不安がありましたが、みなさんそれぞれに写真を撮ったり、じっくり眺めたり、過去にみおさんに彫ってもらったというご自身の家族の彫刻をもってきてくださったり、思い思いに楽しんでくださっていて、私たちも安心して、楽しんで過ごすことができました。

 

会期終了の前日に行われた、山田稔明さんのライブ&トークもたくさんの方にご来場いただきました。

山田さんの愛猫、ぽっちゃんとチミちゃんの大きな写真と たくさんの猫たちに見守られ、とても幸せな時間でした。

山田さんの猫愛あふれる曲の数々に涙した人も。

山田さんライブポチチミ.JPG

ライブ中盤の曲「日向の猫」の歌詞のなかに、”たゆたう”という言葉がでてきます。

山田さんのソロをちゃんと聴いたのはこの曲が入っているアルバムからなのですが、この曲を聴いて少し運命を感じました。

ありふれた日常の中の、当たり前のように見えて とても贅沢で奇跡的な幸せをうたったこの曲が私は大好きです。

山田さんライブ.JPG

ライブの中間のみおさんと山田さんのトークも終始笑いが絶えない楽しい時間で、来ていただいたみなさんにも

楽しんでいただけたかと思います。

ライブの直前に、みおさんにうちの猫・うーちゃんとノンと友達の陶芸家の小菅さっちゃんの猫・レモンをデッサンしていただき、その日のライブと展示の最終日のみ、店に飾らせていただきました。一匹一時間ほどでささっと、しかもあんなに完成度の高いものが書けるなんて、やっぱりみおさんはすごい。

ライブレモンノンうーちゃん.JPG

 

展示が終了し、動物たちはみんなアトリエに帰っていきました。

二週間も一緒に過ごしたので今は寂しいですが、またいつか新しい仲間を連れて戻ってきてもらえたらなと思っています。

帰るねこたち.JPG

 

※販売商品の当選者の方には、2/6(月)までに当店よりご連絡させていただきます。

営業しながらの作業ですので、ご連絡やお届けにお時間を頂戴します。ご了承ください。

 

 

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